セントラルパーク不動産かとうや (有)加藤屋商店
9:00~18:00
毎週水曜日・第1.3.5木曜日
2018年12月24日
ブログ

スーパーウーマンの我が恩師。

こんにちは、かとうや藤原です。昨日、大学の学科の集まりがありました。

恩師とも再会することができました。10年ぶりくらいの再会です。

先生は10年前とお変わりなくパワフルでした。

最後に先生とお会いしたのは約10年くらい前です。丁度その頃は専門職としてまだ私もお仕事をしていました。その後不動産業を目指すことになるのですが、なんとなく先生には伝えられず、今まで来てしまいました。転職するとき言えばよかったなとずっと心につっかえがありました。

尊敬している方の一人です。

先生は精神保健福祉業界の言ってみれば重鎮であられます。ですが、それを一切ご自身ではおっしゃいません。先生方の世代の方のご活躍があってこそ日本の現在の精神保健福祉があるのが今大人になって良くわかるのですが、学生時代はあまり良くわかっていませんでした。だって先生ご自身はご自身のご活躍について一切おっしゃられないので。

ある当事者のご家族の方に言われたことがあります。「○○さん(先生の名前)は精神保健福祉の世界の女傑なのよ。」と。

女帝でなく女傑。カッコいい。でも繰り返しますが先生の口からは一切どんなすごいことをしたのか聞いたことはありません。そんな先生、私は先生のことをすごく尊敬しています。今まで出会った人の中で親を除いて3本の指に入るくらい私に影響を与えて下さった方だと思います。

さっぱりしていて、物事ははっきり仰るのですが、かといってこだわりなく、天然なところもある先生のことを昨日改めて素敵な方だなと思いました。

先生はスーパーウーマン。

ウーマンと書くからには女性です。推定75歳前後。本当の歳は知りません。

先生は、ずっとお仕事を続けられています。お子さんもいらっしゃいますが、育児をされながらお仕事も続けられたそうです。当時は保育の制度が整っていなかったため、なんと働く近所のお母さんでグループを作って、そのグループの中でローテーションで週1日(だったか定かではないが)それぞれ休みを作り、そのお休みしたお母さんがグループの子どもたち全員の面倒をみるというシステムを作ってお仕事を続けられたというのです。

その時話を聞いた時私はたぶん学生または、社会人数年目。その行動力と発想力に驚きましたが、今改めて書くともっと驚いている自分がいます。先生すごいなー。

仕事していればよしと言われた。

そんな先生と昨日再会を果たしたわけですが、先述した転職してしまってなんとなく申し訳ない気持ちをお伝えしなければとやや居心地の悪い思いをしていたら「でも仕事は続けてるんでしょう?」と言われました。「はい。生涯続けるつもりです。」と言ったら先生はよしよしといった感じで笑顔でした。

仕事について、家族のあり方、役割分担、価値観は人それぞれですが、そしてきっと今仕事してませんと言っても先生は何も言わないと思いましたが、

先生にとってはお仕事をするということが、うーん、言葉にするとなんか軽くなっちゃうんですが、生きていくために必要という意味以外でもとても大事なことなんだと私たち教え子に伝えて下さっているんじゃないかな~なんて思いました。

ちなみに卒業の時の先生からの学生へのメッセージは「いつも社会問題に関心を持って下さい。」です。この言葉はふとした瞬間思い出します。

 

さてさて、一生仕事するって言ってしまったので今日も頑張りたいと思います!

この記事を書いた人
藤原 八千代 フジワラ ヤチヨ
藤原 八千代
流山市の流山セントラルパーク駅近くで賃貸管理専門の不動産会社『セントラルパーク不動産かとうや (有)加藤屋商店』の代表をしております。女性ならではの視点でオーナー様の賃貸経営をお手伝いします。流山市でお困りの不動産オーナー様、空室でお悩みではございませんか?女性によるきめ細やかな目線で、時代に合った”満室経営”を全力でサポート致します!
store

会社概要

セントラルパーク不動産かとうや (有)加藤屋商店
arrow_upward