セントラルパーク不動産かとうや (有)加藤屋商店
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2019年05月28日
ブログ

お国で違う母の日事情とこれまたお国で違うお花の宅配の話。

こんにちは、かとうや藤原です。今日は小話をひとつ。

突然ですが、日本の母の日は5月の第2週の日曜日ですね。もう終わっちゃいましたね。さて日本では5月の第2週の日曜日と定められているこの母の日、各国で日付や風習が違うのはご存知でしょうか。

お恥ずかしながら、私はワーホリでフランスに行くまで知りませんでした。世界共通で5月の第2週の日曜日かと思っていました。

参考に日比谷花壇さんのコラムを載せます。↓

フランスは、5月の最終日曜日

私が日本以外で唯一住んだことのあるフランスは5月の最終週が母の日です。ちなみにカーネーションというよりバラを贈る印象があります。フランス人はバラが好きです。

そんなフランスにも花キューピッドのようなサービスがあり、遠方にいても大切な人にお花を贈ることができます。

各言う私も、ワーホリで1年過ごしたフランスでお世話になったホストマザーに毎年この花キューピッドのようなサービスでお花をプレゼントしています。

というのも、私のホストマザーは、フランス滞在中はもちろんのこと、今も懇意にしてくれていて、私にとって二人目のお母さんと言っても過言ではない大切な人の一人なのです。

フランス人の個性を甘く見てはいけない

そんなわけで、今年も花キューピッドフランス版(のようなサービス)でお花を注文した私ですが、やっぱりまだまだ私は甘かった。

まずは下のお花の写真をご覧下さい。

 

↑私がウェブサイトで見てホストマザーのために注文したのはこちらのお花です。バラをふんだんに使って~というような謳い文句でした。この時期の淡いバラの花いいな~と、シックで一目で気に入ったのでこちらを贈る手配をしました。

 

しかしながら、フランスの母の日5月26日(日)、ホストマザーの「お花ありがとう!とっても綺麗よ!」のメッセージと共にSNSで送られてきた写真がこちら!!

ん?バラっていうかカーネーション目立ち過ぎじゃない??バラが主役じゃないの?っていうか雰囲気全然違くない??

写真を並べてみましょう。

綺麗だけれども全然違う~可愛いけど違う~花のチョイスも違うし葉っぱの種類も全然違う~

たまたまかもしれませんが、いや、昨年もアレンジで注文しましたが、そういえば主要の花以外全く違うものでした!!微妙に違って気に入らないよりむしろここまで突き抜けるといっそ清々しいです。

もしかしたら、フランスの花屋さんでは見本に如何に忠実かより、個人のセンスが優先されるのかもしれません。(あくまで個人的な印象です。)

個性を重んじるアーティストの国フランスらしいなとも思いますが。

 

こんな思わぬややがっかりもたまにありますが、逆に期待の何倍も超える素晴らしいことがあったりと自分の想像では測りしれないフランスがやっぱり嫌いにはなれないのでした(笑)。

しかし、来年は大人しくアレンジメントではなくバラだけの花束にしようかな~

この記事を書いた人
藤原 八千代 フジワラ ヤチヨ
藤原 八千代
流山生まれの流山育ちです。 女性に選んで良かった!と思ってもらえる物件探しのお手伝いができるように頑張ります!
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