セントラルパーク不動産かとうや (有)加藤屋商店
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2019年06月10日
ブログ

シンデレラを観て我思ふ。

こんにちは、かとうや藤原です。昨日、テレ朝で実写版シンデレラ(ディズニー)を観ました。

勇気と優しさがあれば。。。

言わずと知れた童話「シンデレラ」。とても美しく仕上がっている映画だと思います。ちなみに映画館でも見たので基本的に好きなのです。

物語の一番の核心は、どんな苦境に立たされても勇気と優しさがあれば乗り越えられて幸せになれる、というもの。子どもに見せたいおとぎ話としては完璧なあらすじです。

しかし、私は思いました。2度目の鑑賞で思いました。

主演のリリー・ジェームズがどうみても美しすぎる。

主演のリリー・ジェームズが美しすぎて、シンデレラが幸せになったのって最終的に美しいから?とどうしても脳裏によぎってしまいます。それくらいキラキラしています!!あぁ、薹の立った大人はこれだから嫌ですね。

美しいと言えば、敵役(継母)のケイト・ブランシェットも大変美しいです。2回目なので、注意してケイト・ブランシェットの演技をみてみました。自分にスポットが当たってない時の細やかな目の動きとか仕草の演技が素晴らしい!

物語終盤、シンデレラから「私はあなたに優しくしようとしたのに、なんでそんなに私いやがらせをするの?」と言われてケイトブランシェットが返したセリフがなかなかです。

「なぜって?あなたが若くて美しくて善良だからよ。」

、、、と言い切りました、、、童話なのに衝撃的なこのセリフ、子どものための映画なのに、子どもの理解を一切無視したセリフだと思います。思わず正直な女性だなと思ってしまい物語の流れに反して好感度アップしてしまいましたよ、、、

現代版シンデレラは完成度が高いだけに一筋縄ではいかないのですね。

ご興味ある方はぜひ。そろそろアラジンも観に行きたいです。

この記事を書いた人
藤原 八千代 フジワラ ヤチヨ
藤原 八千代
流山生まれの流山育ちです。 女性に選んで良かった!と思ってもらえる物件探しのお手伝いができるように頑張ります!
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