セントラルパーク不動産かとうや (有)加藤屋商店
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毎週水曜日・第1.3.5木曜日
2019年07月06日
不動産豆知識

建売住宅を購入する前に準備しておいた方が良いこと(超初心者編)

こんにちは、かとうや藤原です。珍しく売買について本日は書きたいと思います。

流山セントラルパーク駅前は緩やかに、ほんと緩やかに区画整理が行われ、建売住宅の販売も多くはありませんが行われております。

本日は、建売住宅を購入したいなとなんとなく考えている方のための超初心者編。小さな小さなアドバイスをさせていただきたいと思います。

当たりまえなのですが、資金計画を立てておきましょう。

すみません、お家を買うんだから当たり前のことでしょうと突っ込みが入りそうです。

しかし、手元の現金をいくら住宅購入に回せるのか、そしてローンを検討される場合はいくらまで融資を受けられるのか、なんとなく買いたいなと思ってなんとなく内見されている段階ではまだご検討されていらっしゃらない方も中にはいらっしゃると思います。

たまたま見た物件をたまたまとても気に入ってしまい購入したいと思ったとしても、特にその物件がお問合せの多い人気物件だとしたら、たとえ誰よりも早くお申込みをしても資金計画が曖昧だと売主さんに判断されてしまったら誰かに取られちゃう可能性が高くなります!

ですので、なんとなく購入したいと思い始めたら、資金計画を立てることから始めることをお勧めします。

建売物件の購入は時間との勝負、の場合もある。

人気エリアの人気物件の場合、そういった可能性も高いです。

売主さんは資金計画がしっかりされていて、ローンの審査が確実に通るだろうという方を優先されます。特に建売業者さんが売主さんの場合、お申込みからご購入までの流れがかなり体型化されていて無駄がないことが多いので、その流れに乗るには購入される側もある程度準備しておくことが必要です。

申込段階で言われます。「弊社の書式の購入申込書を全て埋められて資金計画がしっかりされているお客様を優先させていただきます。」と。

厳しいな、と思う時もあるのですが売主さんにも言い分があってですね。申込の間口が広いとですね、キャンセル目的のとりあえずのお申込みが増えてしまったりして。本気度の低い方より、真剣に本気で購入を考えて下さるお客様を優先するため、という理由もあるようです。

それでは、どんな準備をしておきましょうか。

お手元の資金についてはご自身で把握されているでしょうから良いとして、銀行の住宅ローンです。

基本的に、窓口でもネットでも仮審査を受けるときは購入希望物件の資料が必要になりますが前段階でどんな風に考えていらっしゃるなど窓口でご相談されてみてはいかがでしょうか。特に自営業の方は事前にお話しておくとご安心かなと思います。

ちょっといいな、場合によっては買っても良いかなという物件がある場合はそちらの資料を用意してご相談されても良いかとも思います。

本命物件が出てきたときに○○○万円の物件の時は仮審査でO.K.と言われたという一言はなかなか力強い一言になります。

全体の資金計画にはファイナンシャルプランナーへのご相談がお勧めです。

お手元の資金計画についてもなんとなく全体が把握できていない場合があるかもしれません。

日々かかる費用は住宅についてだけではありません。教育費や医療費、先の先では老後の資金など、様々な場面で様々な費用がかかってきます。それはライフスタイルで人それぞれです。

そのような生活に係る資金を総合的にライフプランニングという形で「見える化」してくれ、アドバイスをしてくれるのがファイナンシャルプランナーさんです。

よく保険業界の方がサービスとしてやってくれます。今のところ、私の知っているライフプランニングは費用はかかりません。保険を売りつけられるイメージがあるかもしれませんが、まぁご紹介くらいはあるかもしれませんが強引に勧められるほどではないので、必要なければそこはあなたが日ごろ培っているコミュニケーション力で上手く交わしていただいて、(笑)また必要なら見直していただくきっかけと考えていただければ良いと思います。

経験者はやっておいて良かったという人が多い。

お客様やお友達でもおうちを購入された方はこのライフプランニングをされている方が多いです。感想を聞くと皆さん「やってよかった」とおっしゃいます。

ちなみに弊社の事務のさなえちゃんもやってました。興味ある方はどんなふうに良かったのか、直接さなえちゃんに聞いみて下さい。(笑)。

無料のファイナンシャルプランナーさんもご希望があればご紹介できます。もちろん、なんの見返りもいただいておりません。(笑)

ライフプランニングは数回かかりますし、ファミリーの方はご夫婦できていただいた方が良いので、ご家族の場合はおうちで相談してみて下さい。

まとめ

最後ライフプランニングのお話になってしまいましたが、そこは合う合わないがあるかと思いますので、結局私は申し上げたいことは、近い将来理想のお家をご購入されるためには備えあれば憂いなしということです。

よくわからないという方はお気軽にご相談下さいね。

この記事を書いた人
藤原 八千代 フジワラ ヤチヨ
藤原 八千代
流山生まれの流山育ちです。 女性に選んで良かった!と思ってもらえる物件探しのお手伝いができるように頑張ります!
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