セントラルパーク不動産かとうや (有)加藤屋商店
9:00~18:00
毎週水曜日・第1.3.5木曜日
2019年09月17日
不動産豆知識

シニア世代の方のお部屋探しが難しくなっている?

こんにちは、かとうや藤原です。

今日はタイトルの通りのお話ですが、最近仲介のお手伝いをさせていただいていると、元付け会社さん(お部屋の募集元)からいろいろな条件を提示されることがあります。

特にシニア世代以上の方の一人暮らしのお部屋探しをお手伝いしていると、年齢制限があったり、普段より高い保証会社の加入をお願いされたり、時にはお断りされたり、、とお部屋探しのハードルが年々高くなっているように感じます。

お仕事をされていれば、問題ないという場合もありますが、多くの方からお部屋探しに苦労されているというお声を聞きますし、実際お手伝いをさせていただいて実感することもあります。

実は一人暮らしだと誰でも同じリスクを背負っている。

断られる理由として、単刀直入、孤独死の問題が一番にあることを感じます。

でも待ってください、不謹慎かもしれませんが、お一人でお住まいの方は誰でも同じリスクを抱えていらっしゃいます。確率は変わってくるでしょうが、お若い方でもある日突然体調を崩されて、、という可能性もゼロではありません。

一点だけ違うとしたら、お仕事をされていらっしゃる方は倒れられても職場に顔を出さないということで発見が早い確率が高いということ。

しかし繰り替えしになりますが、誰にでも起こりうることではあります。

超高齢時代、対応策はあるの?

そうは言っても超高齢時代(もう高齢「化」社会ではありません。超高齢時代に突入しています。)、若年層の人口は減るばかりです。

それならば、十分な対策を立てた上で安心してお部屋を借りていただくのも一つの手ではないでしょうか。

対策①保証会社または保険会社の加入

保証会社には必ず入っていただくことが一つの対策になります。ただし、プランはしっかり選択しなければなりませんが。

昨今の事情を鑑みて、もしお部屋でお亡くなりになられた方がいらっしゃった場合に、原状回復費用とその後何ヶ月かお部屋が空いてしまった場合の家賃保証をいてもらえるプランがあります。(保証の上限あり)

また、似たような内容の住宅総合保険も出てきています。

費用の保証の対策を多少なりともすることが可能です。

対策②室内センサーなどを入居者の承諾のもと取り付けさせてもらう。

例えばトイレのドアなどにセンサーをつけ、一定時間利用がなければ(扉の開閉がなければ)緊急連絡先や管理会社に連絡が入るというシステムです。少し前に流行った某タイガーのポットと似ています。一定時間ポットの使用がないと、家族に連絡がいくというあれです。

現在様々なサービスが生まれてきている。

例を何点か挙げましたが、このように様々な予防策・対応策が考えられています。

アイテムは今も進化中です。十派一からげにNOではなく、少しの投資や対策で臨機応変に対応することでリスクを限りなくゼロに近づけることもできるのではないかと考えます。そして何より、お客様が住みたいと思われたお部屋に住んでいただきたいと思います。

この記事を書いた人
藤原 八千代 フジワラ ヤチヨ
藤原 八千代
流山市の流山セントラルパーク駅近くで賃貸管理専門の不動産会社『セントラルパーク不動産かとうや (有)加藤屋商店』の代表をしております。女性ならではの視点でオーナー様の賃貸経営をお手伝いします。流山市でお困りの不動産オーナー様、空室でお悩みではございませんか?女性によるきめ細やかな目線で、時代に合った”満室経営”を全力でサポート致します!
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