セントラルパーク不動産かとうや (有)加藤屋商店
9:00~18:00
毎週水曜日・第1.3.5木曜日
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会社概要

セントラルパーク不動産かとうや (有)加藤屋商店

ご所有賃貸不動産の収益を最大限に高めるお手伝いをする管理会社です

当社は従来の賃貸管理会社ではありません。

特徴は大きく2つあります。

①女性が運営しています。

②賃貸オーナーの収益の最大限に高めるためのお手伝いをします。

この2つの特徴を同時に持ち合わせた賃貸管理会社はほとんどないでしょう。

 

女性が不動産管理会社を運営する意味

突然ですが、皆さんご自身のときはどうだったか思い出してみて下さい。

お家を購入されたとき、または賃貸物件を賃貸されたとき、男性(夫)と女性(妻)どちらに決定権があったでしょうか?

おそらく女性(妻)の決定権の方が強かったのではないでしょうか。

家事導線・間取り・キッチンの使い方・収納・子どものスペースなどなど、家の使い勝手はやはり女性でないとわからない部分が多いかと思います。もちろん、共働き世帯が増えている今、夫の方が家の中にこだわりがあります!というカップルも今後増えてくるかとは思いますが、細やかなところに目がいく女性が、家購入(または賃貸)の決定権を握る状況は今後も続くと考えられます。

つまり、満室経営を目指すなら、女性に選んでもらえる物件にする必要があります。女性の方が間違いなく物件を見る目が厳しいので、単身者用の物件も女性が一人で住んでも良いなと思う部屋にすることが重要です。女性が気に入るようなお部屋を嫌う男性はまずいないでしょう。

今後の賃貸経営は女性目線が大きなポイントになってくると考えられます。

女性スタッフのみで運営している当社は、女性に寄り添った、また女性だったらきっと気に入ってくれるだろう商品や企画をご提案をすることが可能です

 

賃貸オーナーの収益の最大化を図るプロパティマネジメントの手法を採用

当社は賃貸オーナーの収益の最大化を図るプロパティマネジメントの手法を元に賃貸管理を行っています。

日本における「賃貸業」は基本的に「仲介業」から発展していきました。お部屋を探す人に気に入っていただける物件を探して仲介手数料をいただく、という仕事です。

「仲介」というのはあくまでも部屋を借りた人からいただく収入です。「管理会社」がいただく「管理料」は「オーナー」からいただくものです。

オーナーからいただいているのですから、オーナーの利益に貢献しなければなりません。しかし「仲介」の立場と「管理」の立場ではちょっと立場が微妙に違う点があります。

例えば「解約」。仲介専門の会社からしたらもしかしたら、潜在的には歓迎すべきことかもしれません。新しい入居者をご紹介できれば、仲介手数料を頂戴できるのですから。しかし、「管理会社」からすると、「解約の抑止」=「入居者の保持」をどのようにしていくかが大きな課題になります。つまり管理とはオーナーと同じ立場に立って物件について考えていくということです。

「仲介」と「管理」の違いを少し見てみましたが、プロパティマネジメントは従来の日本の賃貸管理とも違います。

従前の賃貸管理といえばどんなイメージがあるでしょうか。入居者の募集をして、契約して、賃料を集めて、オーナーに送金して、クレーム対処をして、物件の掃除・点検をして。。。以上のような業務は、本来管理会社に委託をしなければ賃貸オーナーさんが自ら行う業務の代行です。

しかし、最近は賃貸不動産市場の状況や、優良な賃貸不動産に対する社会のニーズ等を踏まえ、より利便性の高い不可価値を有する賃貸不動産の提供をすることが必要になってきました。賃貸物件>入居者になってしまった今、絶えずマーケティングをし、賃貸市場で何が求められているのか動向を探る必要があります。

つまり、従来の賃貸管理では間に合わず、物件の競争力を維持向上させる手法を採用する必要が出てきたのです。

プロパティマネジメントは「オーナーの収益を最大限に高める」お手伝いをします。少しでも高い賃料で決められるように、また空室や解約を減らすためにどうすれば良いか、日常の運営コストを下げるための努力等、それを年次でまた数年の単位で把握して管理していかなければなりません。このような業務は経営代行になります。従来の賃貸管理とは違い「経営的な」視点を取り入れています。当社は、「不動産から得られる収益を最大限に高める」ため、オーナー様と目標を共有し、同じ方向を向いた収益物件の経営代行を行います。

 

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