セントラルパーク不動産かとうや (有)加藤屋商店
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2019年08月06日
ブログ

夏になると思い出す、流山市文化会館の思い出①

こんにちは、かとうや藤原です。本日は広島原爆の日ですね。日本人の一人としていろいろ考えさせられる一日です。

この時期になると子どものころの夏休みを思い出します。どれも流山市文化会館での思い出です。

思い出その一 市民プール。

文化会館の隣にあります、市民プールです。

小学校の頃、よく親に車で送ってもらいお友達のみきちゃんと行きました。大体2時間コースで、その後また親のお迎えが来ます。または少し大きくなると自転車で行ける距離だったので自転車で行っていたのかな?記憶にありませんが。

なんの変哲もないプールなのですが、子どもにとっては天国。よく遊びました。(の割に泳げない。)プールも楽しみだったのですが、プールの出口付近に当時おでんやさんのテントが出ていて、そこで帰りに立ち食いおでんを食べるのが大きな楽しみでした。

1個30円とか、20円とか。100円もっていけばお腹いっぱいです。ラムネが100円だったので当時、プールに行くときは200円をもらって帰りのリラックスタイムを子ども二人で楽しんでいたのでした。たくさん動いた後ですし、何気に体も冷えているので熱々のおでんが美味しさ倍増なのです。

私はよくちくわを買っており、みきちゃんは必ずと言っていいほど玉子を注文してました。好みが分かれるところですね。

こんな安い価格で当時は商売になったのでしょうか。

毎年同じおじさんがおでんを売っていた。

毎年お店を出しているおじさんは同じ人で、当然のことながら毎年おじさんは同じ顔をして、同じようにおでんを売っており、なんだか子ども心に変わらないことへの安心感がありました。

 

後日談で、弟が数年前に姪っ子たちをプールに連れて行ったら

「プールの設備、何ら変わってなかった・・・。」

そこは変わって欲しいよ、流山市。30年前と全く一緒じゃ姪たちも不憫だよ。

ただおでん屋さんはさすがにもう出てなかったそうで時の移り変わりを少し切なく感じました。弟から「30年経ってるんだから当たり前じゃん」という突っ込みを受けつつ。。。

おじさん、どこかでお元気にお過ごしでいらっしゃることと思います。

といったところで次回へ続く。

小学3年生以下は親の付き添いが必要だそうです。

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