セントラルパーク不動産かとうや (有)加藤屋商店
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2019年10月26日
ブログ

徳井さんのニュースをみて思わずマルサの女を思い出す

こんにちは、かとうや藤原です。

昨日からのチュートリアル・徳井さんのニュースを見て、昔いとこの家で「マルサの女」というファミコンのゲームをやったことをふと思い出しました。

というわけでこの記事では徳井さんのニュースには特に言及しておりませんのであしからず。

マルサの女とは。

伊丹十三監督の1987年公開の映画で、「国税局査察部(通称マルサ) に勤務する女性査察官と脱税者との戦いを、コミカルかつシニカルに描いたドラマ」(wikipediaより)。そのファミリーコンピューターで1989年にゲーム化したものが昔いとこの家にありました。ちなみにいとこは3つ上。なかなか渋いチョイスです。

7歳の子どもにわかるはずもないが。

実際そのゲームに触れたのは7~8歳だと思うんです。7歳の子どもに脱税の何がわかるというのでしょう。そもそも納税についてもよくわかっておりません。国民の義務であることさえもその頃はまだ理解しておりません。

そう、何をテーマにしているのか子どもには全くわからない!全然理解してなかった!完全大人向けのゲームなのです。

妙に引き込まれる変わったゲーム

今なら意味がわかるので面白いかもしれないですけど、よくわからないおじさんが社長たちの事務所にマルサの女(宮本信子さん)が押しかけていって、脱税の証拠をどんどん暴いていきます。

いろんなコマンドがあって会話や調査で相手を追いつめ、証拠をつかんで最後啖呵を切って解決!というなんとも、なゲームですが、わからないながらもコマンドをいろいろいじることで少しずつ先へ進んでいく達成感が楽しくて、遊びに行くたびにゲームさせてもらいました。

ちなみにあまり売れなかったらしい

まぁ、そうでしょうね。。。

今なら大人も楽しくゲームのできる文化ですが、まだゲームは子どものものという感覚が強い時代だったと思います。

今販売するのは難しいでしょうが、忘れ去られたらちょっともったいない隠れた名品かと思います。

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この記事を書いた人
藤原 八千代 フジワラ ヤチヨ
藤原 八千代
流山市の流山セントラルパーク駅近くで賃貸管理専門の不動産会社『セントラルパーク不動産かとうや (有)加藤屋商店』の代表をしております。女性ならではの視点でオーナー様の賃貸経営をお手伝いします。流山市でお困りの不動産オーナー様、空室でお悩みではございませんか?女性によるきめ細やかな目線で、時代に合った”満室経営”を全力でサポート致します!
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