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2020年08月16日
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姪っ子たちがゲームをしている姿を見て、思わずマルサの女を思い出す

こんにちは、かとうや藤原です。夏季休暇最終日です。

先日久々に姪っ子たちに会いました。現在彼女たちの楽しみといったら「ゲーム」らしいです。

任天堂スイッチです。やっているところを見てましたが私にはスピードが速すぎてなんのことやらわかりませんでした。

私も乗り遅れないように始めた方がいいんでしょうか。今さらでしょうか。

そんなゲームに熱中している彼女たちをみて子どもの頃やったゲームのことを思い出しました。超マニアックなファミコンソフトをやったことがあります。「マルサの女」です。

先に説明。マルサの女とは。

伊丹十三監督の1987年公開の映画で、「国税局査察部(通称マルサ) に勤務する女性査察官と脱税者との戦いを、コミカルかつシニカルに描いたドラマ」(wikipediaより)です。。そのファミリーコンピューターで1989年にゲーム化したものが昔いとこの家にありました。ちなみにいとこは3つ上。なかなか渋いチョイスです。

7歳の子どもにわかるはずもないが。

実際そのゲームに触れたのは7~8歳だと思うんです。

マルサの女として、悪=脱税に立ち向かっていくゲームです。

ところで、7歳の子どもに脱税の何がわかるというのでしょう。そもそも納税についてもよくわかっておりません。

そう、何をテーマにしているのか実は全くわからなかった!

そんな完全大人向けのゲームなのです。

妙に引き込まれる変わったゲーム

今なら意味がわかるので面白いかもしれないですけど、よくわからない「悪いひと風」のおじさんが社長の事務所にマルサの女(宮本信子さん)が押しかけていって、脱税の証拠をどんどん暴いていきます。

いろんなコマンドがあって会話や調査で相手を追いつめ、証拠をつかんで最後啖呵を切って解決!というなんとも、なゲームですが、わからないながらもコマンドをいろいろいじることで少しずつ先へ進んでいく達成感が楽しくて、遊びに行くたびにゲームさせてもらいました。

ちなみにあまり売れなかったらしい

まぁ、そうでしょうね。。。

今なら大人も楽しくゲームのできる文化ですが、まだゲームは子どものものという感覚が強い時代だったと思います。

今販売するのは難しいでしょうが、忘れ去られたらちょっともったいない隠れた名品かと思います。

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この記事を書いた人
藤原 八千代 フジワラ ヤチヨ
藤原 八千代
流山市の流山セントラルパーク駅近くで賃貸管理専門の不動産会社『セントラルパーク不動産かとうや (有)加藤屋商店』の代表をしております。女性ならではの視点でオーナー様の賃貸経営をお手伝いします。流山市でお困りの不動産オーナー様、空室でお悩みではございませんか?女性によるきめ細やかな目線で、時代に合った”満室経営”を全力でサポート致します!
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