セントラルパーク不動産かとうや (有)加藤屋商店
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毎週水曜日・第1.3.5木曜日
2018年10月13日
ブログ

加藤屋の名前の由来

 

こんにちは、かとうやの藤原です。

今更ですが、いつもの出だしの「かとうや」。よく、なんで名前が藤原なのに屋号は加藤屋なの?(セントラルパーク不動産かとうやは事務所名で正式には有限会社加藤屋商店という名前でお仕事させていただいています。パッと見何屋さんかわかりにくので、事務所名をつけました。)とお客様、近所の方、お付き合いのある業者さんに聞かれます。

「ふじわら」?「かとう」?問題


 

そう藤原なのに加藤屋、全然別の名前なら疑問もわかないかもしれませんが藤つながりがややこしい。

 

これには結構時間的に遡ったストーリーがあります。かといってそんな込み入った話でもありません。

 

 

加藤屋商店は、弊社ホームページの会社紹介にも書いたように、元々は流山の中(なかと読む。この辺は、木(き)とか加(か)とか、なぜか1文字の住所が多い土地です)というところで高祖父が始めた酒販店です。といってもそのころからお酒だけではなく、生活用品を置く何でも屋さんだったようです。始めたのは明治23年ごろだったと高祖父が書き残しています。

 

でも実は同じ場所でその前にお店をやっていらっしゃった方がいらっしゃいまして、そのお店の名前が加藤屋だったそうです。

 

ただなんらかの理由でお店を継続することができなかったので、それを引き継ぐ形で始めさせてもらったのが高祖父だったと聞いています。

 

ではなぜ、加藤屋か。

高祖父の前にお店を開かれていた方の出身が埼玉県の加藤というところで、そこからつけたようです。

 

理由はいたってシンプル。

 

そこからずーっと平成22年まで、同じ場所で酒販店をやらせていただいていました。

酒販店の方は閉じてしまいましたが、晴れて今年不動産店に業種転向をさせていただきました。

 

お店はお客様がいらっしゃらなければ成り立ちません。長い間続けてこれたのは、地域の皆様が利用して下さったから。感謝の気持ちしかありません。

 

これからも末永くお客様に、地域の皆様にご利用いただけるように努力したいと思います。

よろしくお願いいたします。
昔使っていた酒瓶。こういう瓶に入れてお酒を売っていたそうです。

 

ちなみに酒屋の娘なのにほとんどお酒が飲めません。前はもうちょっといけたのに。年齢的なもの?
この記事を書いた人
藤原 八千代 フジワラ ヤチヨ
藤原 八千代
流山生まれの流山育ちです。 女性に選んで良かった!と思ってもらえる物件探しのお手伝いができるように頑張ります!
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